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子育てや教育に悩む方々へのヒント ~  「勉強のつまずきを一気に解決する」セミナーの報告

子育てや教育に悩む方々へのヒント ~ 
「勉強のつまずきを一気に解決する」セミナーの報告
 
 3月20日(月、祝)、子育てや教育に悩む方々を対象に「勉強のつまずきを一気に解決する」セミナーがサイエントロジー東京にて開催されました。今回のイベントでは「勉強のつまずき」に焦点を当て、学びのつまずきとは何か、そのつまずきを克服する方法について、アメリカの人道主義者であり教育者でもあるL.ロン ハバード氏の開発した「勉強の技術」に基づき、セミナーが行われました。

 今回の講師は、塾経営者の福嶋和幸氏。福嶋氏は、自身が劣等生であった高校生の時にこの「勉強の技術」と出会い、実質4か月の勉強で慶応大学など有名大学全てに合格。その経験に基づき、一人で塾を開設し、今では何名もの講師を抱え、この勉強の技術の普及と実践を広げています。

 講師は、自身の「学びのつまずき」に関して、ハバード氏の3つの勉強の障害であったことに気づきました。勉強の技術では、その障害を「質量の不足」、「段階の飛び越し」、「誤解語(わからない、または誤って理解された単語)」と定めています。

 この3つの勉強の障害を、ハバード氏が開発した克服法を使用することにより、勉強の理解が高まることを、自身の体験、そして日々、勉強の喜びを取り戻したり、問題児扱いされていた子供が、より優秀な生徒に変貌していく、その実体験を語り、「勉強の技術」のフィルムを紹介し、その克服法についてセミナーを行いました。

 「以前から一度聞きたいと思っていた」、「タイトルを見て興味がある」などと考えていた参加者は、このセミナーから子育てや勉強支援のヒントを得ようと、真剣な眼差しでセミナーを聴講していました。そして、聴講後は、「感動しました」、「とてもよかった」、「素晴らしいお話をありがとうございました」などの感想を語っていました。

 福嶋氏は、日本でもここ10年の間に広がった発達障害問題についても現況。現在、科学的根拠の希薄な発達障害の診断に疑問を呈し、栄養上・教育上の支援の強化が必要でないかとも参加者に問いかけ、教育上の支援にこの「勉強の技術」が利用されることを提案しました。

 このイベントは、読み書き能力を向上させるかという方法を取り上げ、幼児教育や教育指導において子育てにたずさわっている方や、受験などに悩んで いる親御さんを対象にし、より効果的な学習ができるように企画された一連のセミナーの一つです。

 L.ロン ハバード氏は、「勉強の技術は、社会をつなぐ架け橋でもあります」と述べているように、この技術の利用により、家族や社会とのコミュニケーション能力を高め、社会生活を送っていく上でも、この「勉強の技術」がカギとなります。そこで、特定非営利活動法人イマジンでは、これらの教育支援活動に協力しています。

 勉強の技術の和が広がるにつれ、学ぶ喜びが蘇り、コミュニケーションや人間関係への気づきも広がってきています。さらにその技術を知らせ、多くの人が学ぶ力や生きる力を引き出せるよう、さらなる企画を推進していきたい次第です。


問い合わせ先:担当 濱口
E-mail: imagine.hamaguchi@gmail.com

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