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インターネットであからさまに行なわれる人身売買にストップ!!

 インターネットの普及により便利になる一方で、犯罪組織による悪が身近に迫っています。

 米インターネット競売大手イーベイで、約57万円で生後約40日の女児を売りに出していた両親が逮捕される事件がありました。他にも米オンラインショップ家具のサイトと見せかけて、10歳にも満たない女の子たちが売りに出されている事例がありました。現在の社会では、ショッキングな世界がすぐそこにあります。

 このような状況から、奴隷制度は終わっていないことは明らかです。人を人として考えない人がいること、売る人がいること、そして買う人がいることからです。まるで教科書で習った奴隷制度そのままです。

 人身売買のような想像絶する劣悪な状況に対して何ができるかというと、まず見ぬふりをしないこと。津國世界中で何が起きているのかを知ることです。

 そして、子ども達がそのような被害に遭う前に、広く人権教育を行うこと。

 人々が「人権とは何か?」と詳しく知られていない世界で、まず基本的な人権について広め、啓発していく必要があります。

 ハリウッドのTV局のサイエントロジー・ネットワークでは、ユース・フォー・ヒューマンライツのリーダーを特集した番組も放映しています。こちらからご覧ください。

 ・マリー・シャトルワース氏(ユース・フォー・ヒューマンライツ・インターナショナル創設者)
 https://www.scientology.tv/ja/series/voices-for-humanity/mary-shuttleworth.html

 ・ラウル・アリアス氏(南米代表)
 https://www.scientology.tv/ja/series/voices-for-humanity/raul-arias.html

 ユース・フォー・ヒューマンライツ インターナショナルの目的は、青少年を人権について、特に国連世界人権宣言について教育し、彼らが寛容さと平和の支持者となるようにすることです。

 作成した小冊子には、インドのマハトマ・ガンジーや南アフリカの人種隔離政策を撤廃したネルソン・マンデラらが残した人権にまつわる言葉を紹介しています。

 米国の人道主義者であるL. ロン ハバード氏は、「人を愛するには真の強さが必要です。それは、愛するなという誘惑、あらゆる挑発、そうすべきではないというあらゆる理由にもかかわらず、愛することです」と述べています。

 一人一人が人や社会に対して責任を持ち、何が正しいのか、何が守られるべきなのか、伝えていくことが重要です。自分自身に「人権」があり、他の人にも守られるべき人権があると理解した時、若者たちの視点は大きく変わります。まず、知ることから始めましょう。

 特定非営利活動法人イマジンは、知的障害者のノーマリゼーション、覚せい剤撲滅の普及啓発活動を行っており、人々の向上や幸せを応援しています。

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