【東京・日本|2026年3月】
世界50カ国以上で展開されているメンタルヘルス支援活動の一環として、日本でも3月5日まで、ハバード・ダイアネティックス・ファウンデーションのボランティアによる啓発活動が実施された。
この活動は、年始に掲げた目標が揺らぎやすい時期に合わせ、「一時的なつまずきが一年を決定づけるものではない」と呼びかけ、心の健康を主体的に見つめ直す機会を提供することを目的としている。
日本では東京・神保町や大久保で無料ストレステストを実施。大阪ではネパールコミュニティを対象としたセミナーが開催された。ボランティアは象徴的な赤い装いで参加者を迎え、メンタルヘルスへの意識向上を呼びかけた。
活動では、Dianetics: The Modern Science of Mental Health(『ダイアネティックス:心の健康の現代科学』、著者:L. Ron Hubbard)も紹介された。同書は1950年の初版発刊以来、世界で2,200万部以上が発行されており、2025年には発刊75周年を迎えている。
「Dianetics(ダイアネティックス)」という言葉は、ギリシャ語の「dia(〜を通して)」と「nous(心・魂)」に由来し、「心(または魂)が身体に対して行っていること」を意味する。同書では、ストレスや不安、過去の体験が人の感情や行動に与える影響に焦点を当て、それらに対処するための実践的な方法が紹介されている。
主催団体の今回のキャンペーンは、より多くの人々が自らの心と向き合い、健やかな人生への一歩を踏み出すことを目的としている。実際に多くの来場者が無料ストレステストを受け、書籍を手に取る姿も多く見られ、メンタルヘルスへの関心の高さがうかがえた。
詳しくは:
https://www.dianetics.jp/
https://www.dianetics.org/
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現代社会において、多くの人々が恐れや混乱、慢性的なストレスを抱える背景には、過去の体験や心の中に蓄積された未解決の問題が影響していると指摘されている。そうした根本的な要因に光を当て、実践的な対処法を提示するのが、L・ロンハバード著『ダイアネティックス:心の健康のための現代科学』である。
同書は1950年5月9日の初版発刊以来、世界で2,200万部以上が発行され、心に関する分野で広く読まれてきた。2025年には発刊75周年を迎え、記念限定版も刊行。
『ダイアネティックス(R)』は、ストレスや恐れ、過去のトラウマからの解放を目指し、本来の自分を取り戻すための具体的かつ実践的な方法を示す内容であると紹介されている。今回世界各地で行なわれた啓発活動は、同書の理念に基づき、より多くの人々が自らの心と向き合い、健やかな人生への一歩を踏み出すことを目的としている。
問合せ:
ハバード・ダイアネティックス・ファウンデーション・ジャパン
窓口
TEL/03-4578-7550
E-mail/tokyo@scientology.net

